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ITypeNameFactory

COM
IIDb81ff171-20f3-11d2-8dcc-00a0c9b00521継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT ParseTypeName(LPWSTR szName, DWORD* pError, ITypeName** ppTypeName)
szNameLPWSTRin解析する型名を表す、NULL 終端のワイド文字列へのポインタである。
pErrorDWORD*out解析エラーが発生した位置(文字オフセット)を受け取る DWORD へのポインタである。
ppTypeNameITypeName**out解析結果を表す ITypeName インターフェイスへのポインタを受け取る。
vtbl 4 HRESULT GetTypeNameBuilder(ITypeNameBuilder** ppTypeBuilder)
ppTypeBuilderITypeNameBuilder**out型名を構築するための ITypeNameBuilder インターフェイスへのポインタを受け取る。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ITypeNameFactory "{B81FF171-20F3-11D2-8DCC-00A0C9B00521}"
#usecom global ITypeNameFactory IID_ITypeNameFactory "{}"
#comfunc global ITypeNameFactory_ParseTypeName       3 wstr,var,sptr
#comfunc global ITypeNameFactory_GetTypeNameBuilder  4 sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。