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ICallFrameWalker

COM
IID08b23919-392d-11d2-b8a4-00c04fb9618a継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

興味深い値を探してスタックフレームを走査します。

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT OnWalkInterface(GUID* iid, void** ppvInterface, BOOL fIn, BOOL fOut)

呼び出しフレーム内で指定されたインターフェースを探すために、呼び出しフレームを走査します。参照カウントに細心の注意を払うことで、インターフェースを操作したり置き換えたりできます。

iidGUID*in検索するインターフェースの IID。
ppvInterfacevoid**inアクティベーションレコードを再構成する元となるバッファーへのポインター。
fInBOOLinインターフェースが [in] または [in, out] パラメーター内にある場合、このパラメーターは 0 以外になります。
fOutBOOLinインターフェースが [out] または [in, out] パラメーター内にある場合、このパラメーターは 0 以外になります。

戻り値

このメソッドは次の値を返すことがあります。

戻り値コード 説明
S_OK
メソッドは正常に完了しました。
E_UNEXPECTED
予期しないエラーが発生しました。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ICallFrameWalker "{08B23919-392D-11D2-B8A4-00C04FB9618A}"
#usecom global ICallFrameWalker IID_ICallFrameWalker "{}"
#comfunc global ICallFrameWalker_OnWalkInterface  3 var,sptr,int,int
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。