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ICallInterceptor
COM公式ドキュメント
インターフェイスに対して直接行われた呼び出しの通知を受け取りたいイベントシンクの登録および登録解除をサポートします。
メソッド 2
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
vtbl 7 HRESULT RegisterSink(ICallFrameEvents* psink)
メソッド呼び出しの通知を受け取るイベントシンクを登録します。
| psink | ICallFrameEvents* | in | イベントシンクへのポインター。ICallFrameEvents を参照してください。 |
戻り値
このメソッドは次の値を返すことがあります。
| 戻り値 | 説明 |
|---|---|
| メソッドは正常に完了しました。 | |
| 予期しないエラーが発生しました。 |
vtbl 8 HRESULT GetRegisteredSink(ICallFrameEvents** ppsink)
登録されているイベントシンクを取得します。
| ppsink | ICallFrameEvents** | out | イベントシンクへのポインターを受け取るポインター。ICallFrameEvents を参照してください。 |
戻り値
このメソッドは次の値を返すことがあります。
| 戻り値 | 説明 |
|---|---|
| メソッドは正常に完了しました。 | |
| このインターセプターにはイベントシンクが登録されていません。 | |
| 予期しないエラーが発生しました。 |
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_ICallInterceptor "{60C7CA75-896D-11D2-B8B6-00C04FB9618A}"
#usecom global ICallInterceptor IID_ICallInterceptor "{}"
#comfunc global ICallInterceptor_RegisterSink 7 sptr
#comfunc global ICallInterceptor_GetRegisteredSink 8 sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。