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ICallInterceptor

COM
IID60c7ca75-896d-11d2-b8b6-00c04fb9618a継承元ICallIndirect自前メソッド開始 vtbl7

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 7 HRESULT RegisterSink(ICallFrameEvents* psink)
psinkICallFrameEvents*inメソッド呼び出しの通知を受け取るシンクである ICallFrameEvents へのポインタを指定する。NULL を指定すると登録を解除する。
vtbl 8 HRESULT GetRegisteredSink(ICallFrameEvents** ppsink)
ppsinkICallFrameEvents**out現在登録されているシンクである ICallFrameEvents ポインタを受け取るポインタである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

#define global IID_ICallInterceptor "{60C7CA75-896D-11D2-B8B6-00C04FB9618A}"
#usecom global ICallInterceptor IID_ICallInterceptor "{}"
#comfunc global ICallInterceptor_RegisterSink       7 sptr
#comfunc global ICallInterceptor_GetRegisteredSink  8 sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。