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IFillLockBytes
COMメソッド 4
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
| pv | void* | in | 末尾に追記するデータが格納されたバッファへのポインタである。 |
| cb | DWORD | in | 追記するバイト数を指定する。 |
| pcbWritten | DWORD* | out | 実際に書き込まれたバイト数を受け取る。不要な場合は NULL を指定できる。 |
| ulOffset | ULONGLONG | in | 書き込みを開始するバイトオフセットを指定する。 |
| pv | void* | in | 書き込むデータが格納されたバッファへのポインタである。 |
| cb | DWORD | in | 書き込むバイト数を指定する。 |
| pcbWritten | DWORD* | out | 実際に書き込まれたバイト数を受け取る。不要な場合は NULL を指定できる。 |
| ulSize | ULONGLONG | in | ダウンロードして格納される予定のバイトアレイの総サイズをバイト数で指定する。 |
| bCanceled | BOOL | in | ダウンロードが正常終了したかキャンセルされたかを指定する。キャンセルされた場合は TRUE を指定する。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_IFillLockBytes "{99CAF010-415E-11CF-8814-00AA00B569F5}" #usecom global IFillLockBytes IID_IFillLockBytes "{}" #comfunc global IFillLockBytes_FillAppend 3 sptr,int,var #comfunc global IFillLockBytes_FillAt 4 int64,sptr,int,var #comfunc global IFillLockBytes_SetFillSize 5 int64 #comfunc global IFillLockBytes_Terminate 6 int ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。#define global IID_IFillLockBytes "{99CAF010-415E-11CF-8814-00AA00B569F5}" #usecom global IFillLockBytes IID_IFillLockBytes "{}" #comfunc global IFillLockBytes_FillAppend 3 sptr,int,sptr #comfunc global IFillLockBytes_FillAt 4 int64,sptr,int,sptr #comfunc global IFillLockBytes_SetFillSize 5 int64 #comfunc global IFillLockBytes_Terminate 6 int ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。