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IPropertySetStorage

COM
IID0000013a-0000-0000-c000-000000000046継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 4

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT Create(GUID* rfmtid, GUID* pclsid, DWORD grfFlags, DWORD grfMode, IPropertyStorage** ppprstg)
rfmtidGUID*in作成するプロパティセットを識別する形式 ID(FMTID)を指定する。
pclsidGUID*inプロパティセットに関連付ける CLSID へのポインタを指定する。不要な場合は NULL を指定できる。
grfFlagsDWORDinプロパティセットの動作を制御する PROPSETFLAG フラグを指定する。
grfModeDWORDinプロパティセットのアクセスモードおよび共有モードを示す STGM フラグを指定する。
ppprstgIPropertyStorage**out作成されたプロパティセットの IPropertyStorage へのポインタを受け取る。
vtbl 4 HRESULT Open(GUID* rfmtid, DWORD grfMode, IPropertyStorage** ppprstg)
rfmtidGUID*in開く既存プロパティセットを識別する形式 ID(FMTID)を指定する。
grfModeDWORDinプロパティセットのアクセスモードおよび共有モードを示す STGM フラグを指定する。
ppprstgIPropertyStorage**out開かれたプロパティセットの IPropertyStorage へのポインタを受け取る。
vtbl 5 HRESULT Delete(GUID* rfmtid)
rfmtidGUID*in削除するプロパティセットを識別する形式 ID(FMTID)を指定する。
vtbl 6 HRESULT Enum(IEnumSTATPROPSETSTG** ppenum)
ppenumIEnumSTATPROPSETSTG**out保持しているプロパティセットを列挙する IEnumSTATPROPSETSTG 列挙子へのポインタを受け取る。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IPropertySetStorage "{0000013A-0000-0000-C000-000000000046}"
#usecom global IPropertySetStorage IID_IPropertySetStorage "{}"
#comfunc global IPropertySetStorage_Create  3 var,var,int,int,sptr
#comfunc global IPropertySetStorage_Open    4 var,int,sptr
#comfunc global IPropertySetStorage_Delete  5 var
#comfunc global IPropertySetStorage_Enum    6 sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。