Win32 API 日本語リファレンス
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IBindCallbackRedirect

COM
IID11c81bc2-121e-4ed5-b9c4-b430bd54f2c0継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT Redirect(LPWSTR lpcUrl, VARIANT_BOOL* vbCancel)
lpcUrlLPWSTRinリダイレクト先の URL を示す文字列へのポインタである。
vbCancelVARIANT_BOOL*outリダイレクトをキャンセルするかどうかを受け取るポインタである。VARIANT_TRUE を設定するとリダイレクトが中止される。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IBindCallbackRedirect "{11C81BC2-121E-4ED5-B9C4-B430BD54F2C0}"
#usecom global IBindCallbackRedirect IID_IBindCallbackRedirect "{}"
#comfunc global IBindCallbackRedirect_Redirect  3 wstr,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。