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IBindProtocol

COM
IID79eac9cd-baf9-11ce-8c82-00aa004ba90b継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT CreateBinding(LPWSTR szUrl, IBindCtx* pbc, IBinding** ppb)
szUrlLPWSTRinバインドを作成する対象の URL を指定する。
pbcIBindCtx*inバインド処理に使用するバインドコンテキスト IBindCtx へのポインタである。
ppbIBinding**out作成されたバインディングを表す IBinding へのポインタを受け取る。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

#define global IID_IBindProtocol "{79EAC9CD-BAF9-11CE-8C82-00AA004BA90B}"
#usecom global IBindProtocol IID_IBindProtocol "{}"
#comfunc global IBindProtocol_CreateBinding  3 wstr,sptr,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。