Win32 API 日本語リファレンス
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IEncodingFilterFactory

COM
IID70bdde00-c18e-11d0-a9ce-006097942311継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT FindBestFilter(LPWSTR pwzCodeIn, LPWSTR pwzCodeOut, DATAINFO info, IDataFilter** ppDF)
pwzCodeInLPWSTRin入力データのエンコード種別を示す文字列へのポインタである。
pwzCodeOutLPWSTRin出力データのエンコード種別を示す文字列へのポインタである。
infoDATAINFOinフィルタ選択に使用するデータ情報を格納した DATAINFO 構造体である。
ppDFIDataFilter**out選択された最適な IDataFilter インターフェイスを受け取るポインタである。
vtbl 4 HRESULT GetDefaultFilter(LPWSTR pwzCodeIn, LPWSTR pwzCodeOut, IDataFilter** ppDF)
pwzCodeInLPWSTRin入力データのエンコード種別を示す文字列へのポインタである。
pwzCodeOutLPWSTRin出力データのエンコード種別を示す文字列へのポインタである。
ppDFIDataFilter**out既定の IDataFilter インターフェイスを受け取るポインタである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

#define global IID_IEncodingFilterFactory "{70BDDE00-C18E-11D0-A9CE-006097942311}"
#usecom global IEncodingFilterFactory IID_IEncodingFilterFactory "{}"
#comfunc global IEncodingFilterFactory_FindBestFilter    3 wstr,wstr,int,sptr
#comfunc global IEncodingFilterFactory_GetDefaultFilter  4 wstr,wstr,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。