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IInternetBindInfoEx

COM
IIDa3e015b7-a82c-4dcd-a150-569aeeed36ab継承元IInternetBindInfo自前メソッド開始 vtbl5

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 5 HRESULT GetBindInfoEx(DWORD* grfBINDF, BINDINFO* pbindinfo, DWORD* grfBINDF2, DWORD* pdwReserved)
grfBINDFDWORD*outバインド動作を示す BINDF フラグの組み合わせを受け取るポインタである。
pbindinfoBINDINFO*inoutバインド処理に関する詳細情報を受け取る BINDINFO 構造体へのポインタである。呼び出し前に cbSize を設定しておく必要がある。
grfBINDF2DWORD*out拡張バインド動作を示す BINDF2 フラグの組み合わせを受け取るポインタである。
pdwReservedDWORD*out予約済みであり、NULL を指定する。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IInternetBindInfoEx "{A3E015B7-A82C-4DCD-A150-569AEEED36AB}"
#usecom global IInternetBindInfoEx IID_IInternetBindInfoEx "{}"
#comfunc global IInternetBindInfoEx_GetBindInfoEx  5 var,var,var,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。