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IInternetProtocolEx

COM
IIDc7a98e66-1010-492c-a1c8-c809e1f75905継承元IInternetProtocol自前メソッド開始 vtbl13

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 13 HRESULT StartEx(IUri* pUri, IInternetProtocolSink* pOIProtSink, IInternetBindInfo* pOIBindInfo, DWORD grfPI, HANDLE_PTR dwReserved)
pUriIUri*in処理対象を表す IUri インターフェイスへのポインタである。
pOIProtSinkIInternetProtocolSink*in進捗やデータ、結果を通知するための IInternetProtocolSink へのポインタである。
pOIBindInfoIInternetBindInfo*inバインド情報を取得するための IInternetBindInfo へのポインタである。
grfPIDWORDinプロトコルの動作を制御する PI_ フラグの組み合わせを指定する。
dwReservedHANDLE_PTRin予約済み、または追加情報を渡すために使用する値である。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

#define global IID_IInternetProtocolEx "{C7A98E66-1010-492C-A1C8-C809E1F75905}"
#usecom global IInternetProtocolEx IID_IInternetProtocolEx "{}"
#comfunc global IInternetProtocolEx_StartEx  13 sptr,sptr,sptr,int,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。