Win32 API 日本語リファレンス
ホームSystem.Com.Urlmon › IWinInetHttpInfo

IWinInetHttpInfo

COM
IID79eac9d8-bafa-11ce-8c82-00aa004ba90b継承元IWinInetInfo自前メソッド開始 vtbl4

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 4 HRESULT QueryInfo(DWORD dwOption, void* pBuffer, DWORD* pcbBuf, DWORD* pdwFlags, DWORD* pdwReserved)
dwOptionDWORDin問い合わせる HTTP 情報の種類を示すフラグを指定する。
pBuffervoid*inout情報を受け取るバッファへのポインタである。
pcbBufDWORD*inout入力時はバッファのサイズ(バイト数)を、出力時は実際に書き込まれたバイト数を受け取るポインタである。
pdwFlagsDWORD*inout要求や返される情報を制御するフラグを受け渡しするポインタである。
pdwReservedDWORD*inout予約済みであり、NULL を指定する。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IWinInetHttpInfo "{79EAC9D8-BAFA-11CE-8C82-00AA004BA90B}"
#usecom global IWinInetHttpInfo IID_IWinInetHttpInfo "{}"
#comfunc global IWinInetHttpInfo_QueryInfo  4 int,sptr,var,var,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。