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IWrappedProtocol

COM
IID53c84785-8425-4dc5-971b-e58d9c19f9b6継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT GetWrapperCode(INT* pnCode, UINT_PTR dwReserved)
pnCodeINT*outラップされているプロトコルを識別するコードを受け取るポインタである。
dwReservedUINT_PTRin予約済みであり、0 を指定する。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IWrappedProtocol "{53C84785-8425-4DC5-971B-E58D9C19F9B6}"
#usecom global IWrappedProtocol IID_IWrappedProtocol "{}"
#comfunc global IWrappedProtocol_GetWrapperCode  3 var,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。