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IWrappedProtocol
COMメソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
| pnCode | INT* | out | ラップされているプロトコルを識別するコードを受け取るポインタである。 |
| dwReserved | UINT_PTR | in | 予約済みであり、0 を指定する。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_IWrappedProtocol "{53C84785-8425-4DC5-971B-E58D9C19F9B6}" #usecom global IWrappedProtocol IID_IWrappedProtocol "{}" #comfunc global IWrappedProtocol_GetWrapperCode 3 var,sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。#define global IID_IWrappedProtocol "{53C84785-8425-4DC5-971B-E58D9C19F9B6}" #usecom global IWrappedProtocol IID_IWrappedProtocol "{}" #comfunc global IWrappedProtocol_GetWrapperCode 3 sptr,sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。