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AsyncIPipeLong

COM
IIDdb2f3acd-2f86-11d1-8e04-00c04fb9989a継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 4

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT Begin_Pull(DWORD cRequest)
cRequestDWORDin非同期受信で要求する要素数を指定する。
vtbl 4 HRESULT Finish_Pull(INT* buf, DWORD* pcReturned)
bufINT*out受信した INT データを格納するバッファへのポインタである。
pcReturnedDWORD*out実際に受信できた要素数を受け取る DWORD へのポインタである。
vtbl 5 HRESULT Begin_Push(INT* buf, DWORD cSent)
bufINT*in送信する INT データを格納したバッファへのポインタである。
cSentDWORDin送信する要素数を指定する。
vtbl 6 HRESULT Finish_Push()

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_AsyncIPipeLong "{DB2F3ACD-2F86-11D1-8E04-00C04FB9989A}"
#usecom global AsyncIPipeLong IID_AsyncIPipeLong "{}"
#comfunc global AsyncIPipeLong_Begin_Pull   3 int
#comfunc global AsyncIPipeLong_Finish_Pull  4 var,var
#comfunc global AsyncIPipeLong_Begin_Push   5 var,int
#comfunc global AsyncIPipeLong_Finish_Push  6
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。