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IActivationFilter

COM
IID00000017-0000-0000-c000-000000000046継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT HandleActivation(DWORD dwActivationType, GUID* rclsid, GUID* pReplacementClsId)
dwActivationTypeDWORDinアクティブ化の種類を示す値を指定する。
rclsidGUID*inアクティブ化が要求されたオブジェクトの CLSID を表す GUID へのポインタである。
pReplacementClsIdGUID*out代替としてアクティブ化する CLSID を受け取る GUID へのポインタである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IActivationFilter "{00000017-0000-0000-C000-000000000046}"
#usecom global IActivationFilter IID_IActivationFilter "{}"
#comfunc global IActivationFilter_HandleActivation  3 int,var,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。