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IBindHost

COM
IIDfc4801a1-2ba9-11cf-a229-00aa003d7352継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 3

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT CreateMoniker(LPWSTR szName, IBindCtx* pBC, IMoniker** ppmk, DWORD dwReserved)
szNameLPWSTRinモニカを作成する元となる名前 (URL など) を指定する。
pBCIBindCtx*in操作で使用するバインドコンテキストへのポインタである。
ppmkIMoniker**out作成されたモニカを受け取る変数へのポインタである。
dwReservedDWORDin予約済みパラメータであり、0 を指定する。
vtbl 4 HRESULT MonikerBindToStorage(IMoniker* pMk, IBindCtx* pBC, IBindStatusCallback* pBSC, GUID* riid, void** ppvObj)
pMkIMoniker*inストレージにバインドするモニカへのポインタである。
pBCIBindCtx*in操作で使用するバインドコンテキストへのポインタである。NULL を指定できる。
pBSCIBindStatusCallback*inバインドの状態通知を受け取る IBindStatusCallback へのポインタである。
riidGUID*in取得するストレージインターフェイスの識別子 (IID) を指定する。
ppvObjvoid**out要求したストレージインターフェイスへのポインタを受け取る変数へのポインタである。
vtbl 5 HRESULT MonikerBindToObject(IMoniker* pMk, IBindCtx* pBC, IBindStatusCallback* pBSC, GUID* riid, void** ppvObj)
pMkIMoniker*inオブジェクトにバインドするモニカへのポインタである。
pBCIBindCtx*in操作で使用するバインドコンテキストへのポインタである。NULL を指定できる。
pBSCIBindStatusCallback*inバインドの状態通知を受け取る IBindStatusCallback へのポインタである。
riidGUID*in取得するオブジェクトのインターフェイス識別子 (IID) を指定する。
ppvObjvoid**out要求したインターフェイスへのポインタを受け取る変数へのポインタである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IBindHost "{FC4801A1-2BA9-11CF-A229-00AA003D7352}"
#usecom global IBindHost IID_IBindHost "{}"
#comfunc global IBindHost_CreateMoniker         3 wstr,sptr,sptr,int
#comfunc global IBindHost_MonikerBindToStorage  4 sptr,sptr,sptr,var,sptr
#comfunc global IBindHost_MonikerBindToObject   5 sptr,sptr,sptr,var,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。