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IErrorLog

COM
IID3127ca40-446e-11ce-8135-00aa004bb851継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

クライアントとオブジェクトの間で詳細なエラー情報をやり取りします。

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT AddError(LPWSTR pszPropName, EXCEPINFO* pExcepInfo)

指定したプロパティのエラーをエラーログに追加します。

pszPropNameLPWSTRin読み取るプロパティ名のアドレス。NULL にすることはできません。
pExcepInfoEXCEPINFO*inEXCEPINFO 構造体の配列へのポインター。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IErrorLog "{3127CA40-446E-11CE-8135-00AA004BB851}"
#usecom global IErrorLog IID_IErrorLog "{}"
#comfunc global IErrorLog_AddError  3 wstr,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。