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IOplockStorage

COM
IID8d19c834-8879-11d1-83e9-00c04fc2c6d4継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT CreateStorageEx(LPWSTR pwcsName, DWORD grfMode, DWORD stgfmt, DWORD grfAttrs, GUID* riid, void** ppstgOpen)
pwcsNameLPWSTRin作成するストレージのファイル名 (パス) を指定する。
grfModeDWORDinストレージを開く際のアクセスおよび共有モードを示す STGM フラグを指定する。
stgfmtDWORDinストレージの記憶形式を示す STGFMT 値を指定する。
grfAttrsDWORDinストレージの属性を指定する。通常 0 を指定する。
riidGUID*in取得するインターフェイスの識別子 (IID) を指定する。
ppstgOpenvoid**out開かれたストレージのインターフェイスポインタを受け取る変数へのポインタである。
vtbl 4 HRESULT OpenStorageEx(LPWSTR pwcsName, DWORD grfMode, DWORD stgfmt, DWORD grfAttrs, GUID* riid, void** ppstgOpen)
pwcsNameLPWSTRin開くストレージのファイル名 (パス) を指定する。
grfModeDWORDinストレージを開く際のアクセスおよび共有モードを示す STGM フラグを指定する。
stgfmtDWORDinストレージの記憶形式を示す STGFMT 値を指定する。
grfAttrsDWORDinストレージの属性を指定する。通常 0 を指定する。
riidGUID*in取得するインターフェイスの識別子 (IID) を指定する。
ppstgOpenvoid**out開かれたストレージのインターフェイスポインタを受け取る変数へのポインタである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IOplockStorage "{8D19C834-8879-11D1-83E9-00C04FC2C6D4}"
#usecom global IOplockStorage IID_IOplockStorage "{}"
#comfunc global IOplockStorage_CreateStorageEx  3 wstr,int,int,int,var,sptr
#comfunc global IOplockStorage_OpenStorageEx    4 wstr,int,int,int,var,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。