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IProcessInitControl
COM公式ドキュメント
IProcessInitControl (objidlbase.h) インターフェースは、プロセス初期化のタイムアウト間隔を指定します。
メソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
IProcessInitControl::ResetInitializerTimeout (objidlbase.h) メソッドは、プロセス初期化のタイムアウトを設定します。
| dwSecondsRemaining | DWORD | in | このメソッドが呼び出されてからプロセス初期化がタイムアウトするまでの秒数。 |
戻り値
このメソッドは、標準の戻り値 E_INVALIDARG、E_OUTOFMEMORY、E_UNEXPECTED、E_FAIL、および S_OK を返すことができます。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_IProcessInitControl "{72380D55-8D2B-43A3-8513-2B6EF31434E9}"
#usecom global IProcessInitControl IID_IProcessInitControl "{}"
#comfunc global IProcessInitControl_ResetInitializerTimeout 3 int
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。