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IRpcChannelBuffer3

COM
IID25b15600-0115-11d0-bf0d-00aa00b8dfd2継承元IRpcChannelBuffer2自前メソッド開始 vtbl9

メソッド 7

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 9 HRESULT Send(RPCOLEMESSAGE* pMsg, DWORD* pulStatus)
pMsgRPCOLEMESSAGE*inout送信する RPC 呼び出しのデータを格納した RPCOLEMESSAGE 構造体へのポインタである。マーシャリング済みの引数バッファを含む。
pulStatusDWORD*out送信処理の状態を受け取る DWORD へのポインタである。
vtbl 10 HRESULT Receive(RPCOLEMESSAGE* pMsg, DWORD ulSize, DWORD* pulStatus)
pMsgRPCOLEMESSAGE*inout受信した応答データを格納する RPCOLEMESSAGE 構造体へのポインタである。
ulSizeDWORDin受信に用いるバッファのサイズをバイト数で指定する。
pulStatusDWORD*out受信処理の状態を受け取る DWORD へのポインタである。
vtbl 11 HRESULT Cancel(RPCOLEMESSAGE* pMsg)
pMsgRPCOLEMESSAGE*inoutキャンセル対象の呼び出しを表す RPCOLEMESSAGE 構造体へのポインタである。
vtbl 12 HRESULT GetCallContext(RPCOLEMESSAGE* pMsg, GUID* riid, void** pInterface)
pMsgRPCOLEMESSAGE*in対象の呼び出しを表す RPCOLEMESSAGE 構造体へのポインタである。
riidGUID*in取得する呼び出しコンテキストインターフェイスの GUID(インターフェイス識別子)へのポインタである。
pInterfacevoid**out要求したインターフェイスへのポインタを受け取る void ポインタへのポインタである。
vtbl 13 HRESULT GetDestCtxEx(RPCOLEMESSAGE* pMsg, DWORD* pdwDestContext, void** ppvDestContext)
pMsgRPCOLEMESSAGE*in対象の呼び出しを表す RPCOLEMESSAGE 構造体へのポインタである。
pdwDestContextDWORD*out送信先のマーシャリングコンテキスト(MSHCTX 値)を受け取る DWORD へのポインタである。
ppvDestContextvoid**outoptional送信先コンテキストに関連付けられた追加情報を受け取るポインタへのポインタである。
vtbl 14 HRESULT GetState(RPCOLEMESSAGE* pMsg, DWORD* pState)
pMsgRPCOLEMESSAGE*in対象の呼び出しを表す RPCOLEMESSAGE 構造体へのポインタである。
pStateDWORD*out呼び出しの現在の状態を示すフラグを受け取る DWORD へのポインタである。
vtbl 15 HRESULT RegisterAsync(RPCOLEMESSAGE* pMsg, IAsyncManager* pAsyncMgr)
pMsgRPCOLEMESSAGE*inout非同期化する呼び出しを表す RPCOLEMESSAGE 構造体へのポインタである。
pAsyncMgrIAsyncManager*in非同期呼び出しの完了と状態を管理する IAsyncManager オブジェクトへのポインタである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IRpcChannelBuffer3 "{25B15600-0115-11D0-BF0D-00AA00B8DFD2}"
#usecom global IRpcChannelBuffer3 IID_IRpcChannelBuffer3 "{}"
#comfunc global IRpcChannelBuffer3_Send            9 var,var
#comfunc global IRpcChannelBuffer3_Receive         10 var,int,var
#comfunc global IRpcChannelBuffer3_Cancel          11 var
#comfunc global IRpcChannelBuffer3_GetCallContext  12 var,var,sptr
#comfunc global IRpcChannelBuffer3_GetDestCtxEx    13 var,var,sptr
#comfunc global IRpcChannelBuffer3_GetState        14 var,var
#comfunc global IRpcChannelBuffer3_RegisterAsync   15 var,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。