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IRpcHelper

COM
IID00000149-0000-0000-c000-000000000046継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT GetDCOMProtocolVersion(DWORD* pComVersion)
pComVersionDWORD*out使用中の DCOM プロトコルのバージョン番号を受け取る DWORD へのポインタである。
vtbl 4 HRESULT GetIIDFromOBJREF(void* pObjRef, GUID** piid)
pObjRefvoid*in解析対象の OBJREF 構造体へのポインタである。
piidGUID**outOBJREF から抽出したインターフェイス識別子(IID)を表す GUID へのポインタを受け取るポインタへのポインタである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IRpcHelper "{00000149-0000-0000-C000-000000000046}"
#usecom global IRpcHelper IID_IRpcHelper "{}"
#comfunc global IRpcHelper_GetDCOMProtocolVersion  3 var
#comfunc global IRpcHelper_GetIIDFromOBJREF        4 sptr,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。