ホーム › System.Com › IRpcHelper
IRpcHelper
COMメソッド 2
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
| pComVersion | DWORD* | out | 使用中の DCOM プロトコルのバージョン番号を受け取る DWORD へのポインタである。 |
vtbl 4 HRESULT GetIIDFromOBJREF(void* pObjRef, GUID** piid)
| pObjRef | void* | in | 解析対象の OBJREF 構造体へのポインタである。 |
| piid | GUID** | out | OBJREF から抽出したインターフェイス識別子(IID)を表す GUID へのポインタを受け取るポインタへのポインタである。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_IRpcHelper "{00000149-0000-0000-C000-000000000046}" #usecom global IRpcHelper IID_IRpcHelper "{}" #comfunc global IRpcHelper_GetDCOMProtocolVersion 3 var #comfunc global IRpcHelper_GetIIDFromOBJREF 4 sptr,var ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。#define global IID_IRpcHelper "{00000149-0000-0000-C000-000000000046}" #usecom global IRpcHelper IID_IRpcHelper "{}" #comfunc global IRpcHelper_GetDCOMProtocolVersion 3 sptr #comfunc global IRpcHelper_GetIIDFromOBJREF 4 sptr,sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。