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IUrlMon
COMメソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
vtbl 3 HRESULT AsyncGetClassBits(GUID* rclsid, LPWSTR pszTYPE, LPWSTR pszExt, DWORD dwFileVersionMS, DWORD dwFileVersionLS, LPWSTR pszCodeBase, IBindCtx* pbc, DWORD dwClassContext, GUID* riid, DWORD flags)
| rclsid | GUID* | in | ダウンロードして取得するコンポーネントのクラス識別子 (CLSID) を指定する。 |
| pszTYPE | LPWSTR | in | コンポーネントの MIME タイプを指定する。 |
| pszExt | LPWSTR | in | ファイル拡張子を指定する。 |
| dwFileVersionMS | DWORD | in | 要求するファイルバージョンの上位 32 ビットを指定する。 |
| dwFileVersionLS | DWORD | in | 要求するファイルバージョンの下位 32 ビットを指定する。 |
| pszCodeBase | LPWSTR | in | コンポーネントを取得するコードベース URL を指定する。 |
| pbc | IBindCtx* | in | ダウンロード操作で使用するバインドコンテキストへのポインタである。 |
| dwClassContext | DWORD | in | オブジェクトの実行コンテキストを示す CLSCTX 値を指定する。 |
| riid | GUID* | in | 取得するインターフェイスの識別子 (IID) を指定する。 |
| flags | DWORD | in | ダウンロード動作を制御するフラグを指定する。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_IUrlMon "{00000026-0000-0000-C000-000000000046}" #usecom global IUrlMon IID_IUrlMon "{}" #comfunc global IUrlMon_AsyncGetClassBits 3 var,wstr,wstr,int,int,wstr,sptr,int,var,int ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。#define global IID_IUrlMon "{00000026-0000-0000-C000-000000000046}" #usecom global IUrlMon IID_IUrlMon "{}" #comfunc global IUrlMon_AsyncGetClassBits 3 sptr,wstr,wstr,int,int,wstr,sptr,int,sptr,int ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。