Win32 API 日本語リファレンス
ホームSystem.Com › IUrlMon

IUrlMon

COM
IID00000026-0000-0000-c000-000000000046継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT AsyncGetClassBits(GUID* rclsid, LPWSTR pszTYPE, LPWSTR pszExt, DWORD dwFileVersionMS, DWORD dwFileVersionLS, LPWSTR pszCodeBase, IBindCtx* pbc, DWORD dwClassContext, GUID* riid, DWORD flags)
rclsidGUID*inダウンロードして取得するコンポーネントのクラス識別子 (CLSID) を指定する。
pszTYPELPWSTRinコンポーネントの MIME タイプを指定する。
pszExtLPWSTRinファイル拡張子を指定する。
dwFileVersionMSDWORDin要求するファイルバージョンの上位 32 ビットを指定する。
dwFileVersionLSDWORDin要求するファイルバージョンの下位 32 ビットを指定する。
pszCodeBaseLPWSTRinコンポーネントを取得するコードベース URL を指定する。
pbcIBindCtx*inダウンロード操作で使用するバインドコンテキストへのポインタである。
dwClassContextDWORDinオブジェクトの実行コンテキストを示す CLSCTX 値を指定する。
riidGUID*in取得するインターフェイスの識別子 (IID) を指定する。
flagsDWORDinダウンロード動作を制御するフラグを指定する。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IUrlMon "{00000026-0000-0000-C000-000000000046}"
#usecom global IUrlMon IID_IUrlMon "{}"
#comfunc global IUrlMon_AsyncGetClassBits  3 var,wstr,wstr,int,int,wstr,sptr,int,var,int
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。