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ContextInfo2

COMIDispatch (デュアル)
IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。
IIDc99d6e75-2375-11d4-8331-00c04f605588継承元ContextInfo呼び出し名前(IDispatch) または vtbl自前メソッド開始 vtbl12

メソッド 3

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。

vtbl 12 HRESULT GetPartitionId(LPWSTR* __MIDL__ContextInfo20000)
__MIDL__ContextInfo20000LPWSTR*out現在のコンテキストが属するパーティションの ID 文字列を受け取るポインタである。
vtbl 13 HRESULT GetApplicationId(LPWSTR* __MIDL__ContextInfo20001)
__MIDL__ContextInfo20001LPWSTR*out現在のコンテキストが属する COM+ アプリケーションの ID 文字列を受け取るポインタである。
vtbl 14 HRESULT GetApplicationInstanceId(LPWSTR* __MIDL__ContextInfo20002)
__MIDL__ContextInfo20002LPWSTR*out現在のコンテキストが属するアプリケーションインスタンスの ID 文字列を受け取るポインタである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ContextInfo2 "{C99D6E75-2375-11D4-8331-00C04F605588}"
#usecom global ContextInfo2 IID_ContextInfo2 "{}"
#comfunc global ContextInfo2_GetPartitionId            12 var
#comfunc global ContextInfo2_GetApplicationId          13 var
#comfunc global ContextInfo2_GetApplicationInstanceId  14 var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。