Win32 API 日本語リファレンス
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IAssemblyLocator

COMIDispatch (デュアル)
IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。
IID391ffbb9-a8ee-432a-abc8-baa238dab90f継承元IDispatch呼び出し名前(IDispatch) または vtbl自前メソッド開始 vtbl7

公式ドキュメント

.NET Framework 共通言語ランタイムでマネージコードを使用する際に、アセンブリに関する情報を取得します。

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。

vtbl 7 HRESULT GetModules(LPWSTR applicationDir, LPWSTR applicationName, LPWSTR assemblyName, SAFEARRAY** pModules)

アセンブリに含まれるモジュールの名前を取得するために使用します。

applicationDirLPWSTRinアプリケーションが格納されているディレクトリ。
applicationNameLPWSTRinアプリケーションドメインの名前。
assemblyNameLPWSTRinアセンブリの名前。
pModulesSAFEARRAY**outアセンブリ内のモジュールの名前を列挙した配列。

戻り値

このメソッドは、標準の戻り値 E_INVALIDARGE_OUTOFMEMORYE_UNEXPECTEDE_FAIL、および S_OK を返すことがあります。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IAssemblyLocator "{391FFBB9-A8EE-432A-ABC8-BAA238DAB90F}"
#usecom global IAssemblyLocator IID_IAssemblyLocator "{}"
#comfunc global IAssemblyLocator_GetModules  7 wstr,wstr,wstr,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。