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IAssemblyLocator

COMIDispatch (デュアル)
IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。
IID391ffbb9-a8ee-432a-abc8-baa238dab90f継承元IDispatch呼び出し名前(IDispatch) または vtbl自前メソッド開始 vtbl7

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。

vtbl 7 HRESULT GetModules(LPWSTR applicationDir, LPWSTR applicationName, LPWSTR assemblyName, SAFEARRAY** pModules)
applicationDirLPWSTRin対象アプリケーションのディレクトリパスを指定するワイド文字列である。
applicationNameLPWSTRin対象アプリケーションの名前を指定するワイド文字列である。
assemblyNameLPWSTRinモジュールを取得する対象アセンブリの名前を指定するワイド文字列である。
pModulesSAFEARRAY**out指定アセンブリを構成するモジュール名の一覧を格納した SAFEARRAY を受け取るポインタのポインタである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IAssemblyLocator "{391FFBB9-A8EE-432A-ABC8-BAA238DAB90F}"
#usecom global IAssemblyLocator IID_IAssemblyLocator "{}"
#comfunc global IAssemblyLocator_GetModules  7 wstr,wstr,wstr,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。