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ICheckSxsConfig

COM
IID0ff5a96f-11fc-47d1-baa6-25dd347e7242継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

現在の side-by-side アセンブリの構成を確認するために使用します。

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT IsSameSxsConfig(LPWSTR wszSxsName, LPWSTR wszSxsDirectory, LPWSTR wszSxsAppName)

side-by-side アセンブリが指定された構成であるかどうかを判定します。

wszSxsNameLPWSTRinside-by-side アセンブリのファイル名を格納するテキスト文字列。適切な拡張子は自動的に追加されます。
wszSxsDirectoryLPWSTRinside-by-side アセンブリのディレクトリを格納するテキスト文字列。
wszSxsAppNameLPWSTRinアプリケーションドメインの名前を格納するテキスト文字列。

戻り値

このメソッドは、標準の戻り値 E_INVALIDARG および E_OUTOFMEMORY のほか、以下の値を返す可能性があります。

リターンコード 説明
S_OK
現在の side-by-side アセンブリが指定された構成である。
E_FAIL
現在の side-by-side アセンブリが指定された構成ではない。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

#define global IID_ICheckSxsConfig "{0FF5A96F-11FC-47D1-BAA6-25DD347E7242}"
#usecom global ICheckSxsConfig IID_ICheckSxsConfig "{}"
#comfunc global ICheckSxsConfig_IsSameSxsConfig  3 wstr,wstr,wstr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。