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IComApp2Events
COM公式ドキュメント
COM+ サーバーアプリケーションが読み込まれた、シャットダウンされた、または一時停止された場合にサブスクライバーへ通知します。
メソッド 5
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
vtbl 3 HRESULT OnAppActivation2(COMSVCSEVENTINFO* pInfo, GUID guidApp, GUID guidProcess)
サーバーアプリケーションのプロセスが読み込まれたときに生成されます。
| pInfo | COMSVCSEVENTINFO* | in | COMSVCSEVENTINFO 構造体へのポインター。 |
| guidApp | GUID | in | アプリケーションの GUID。 |
| guidProcess | GUID | in | プロセス ID。 |
戻り値
このメソッドからの戻り値はユーザーが検証します。
vtbl 4 HRESULT OnAppShutdown2(COMSVCSEVENTINFO* pInfo, GUID guidApp)
サーバーアプリケーションがシャットダウンするときに生成されます。
| pInfo | COMSVCSEVENTINFO* | in | COMSVCSEVENTINFO 構造体へのポインター。 |
| guidApp | GUID | in | アプリケーションの GUID。 |
戻り値
このメソッドからの戻り値はユーザーが検証します。
vtbl 5 HRESULT OnAppForceShutdown2(COMSVCSEVENTINFO* pInfo, GUID guidApp)
サーバーアプリケーションが強制的にシャットダウンされるときに生成されます。
| pInfo | COMSVCSEVENTINFO* | in | COMSVCSEVENTINFO 構造体へのポインター。 |
| guidApp | GUID | in | アプリケーションの GUID。 |
戻り値
このメソッドからの戻り値はユーザーが検証します。
vtbl 6 HRESULT OnAppPaused2(COMSVCSEVENTINFO* pInfo, GUID guidApp, BOOL bPaused)
サーバーアプリケーションが一時停止されたとき、または初期状態に再開されたときに生成されます。
| pInfo | COMSVCSEVENTINFO* | in | COMSVCSEVENTINFO 構造体へのポインター。 |
| guidApp | GUID | in | アプリケーションの GUID。 |
| bPaused | BOOL | in | サーバーアプリケーションが一時停止している場合は TRUE。アプリケーションが元の状態に再開した場合は FALSE。 |
戻り値
このメソッドからの戻り値はユーザーが検証します。
vtbl 7 HRESULT OnAppRecycle2(COMSVCSEVENTINFO* pInfo, GUID guidApp, GUID guidProcess, INT lReason)
サーバーアプリケーションのプロセスがリサイクルによる終了の対象としてマークされたときに生成されます。
| pInfo | COMSVCSEVENTINFO* | in | COMSVCSEVENTINFO 構造体へのポインター。 | ||||||||||||||
| guidApp | GUID | in | アプリケーション ID。 | ||||||||||||||
| guidProcess | GUID | in | プロセス ID。 | ||||||||||||||
| lReason | INT | in | プロセスがリサイクルされた理由を説明する理由コード。次のコードが定義されています。
|
戻り値
このメソッドからの戻り値はユーザーが検証します。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_IComApp2Events "{1290BC1A-B219-418D-B078-5934DED08242}" #usecom global IComApp2Events IID_IComApp2Events "{}" #comfunc global IComApp2Events_OnAppActivation2 3 var,int,int #comfunc global IComApp2Events_OnAppShutdown2 4 var,int #comfunc global IComApp2Events_OnAppForceShutdown2 5 var,int #comfunc global IComApp2Events_OnAppPaused2 6 var,int,int #comfunc global IComApp2Events_OnAppRecycle2 7 var,int,int,int ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。#define global IID_IComApp2Events "{1290BC1A-B219-418D-B078-5934DED08242}" #usecom global IComApp2Events IID_IComApp2Events "{}" #comfunc global IComApp2Events_OnAppActivation2 3 sptr,int,int #comfunc global IComApp2Events_OnAppShutdown2 4 sptr,int #comfunc global IComApp2Events_OnAppForceShutdown2 5 sptr,int #comfunc global IComApp2Events_OnAppPaused2 6 sptr,int,int #comfunc global IComApp2Events_OnAppRecycle2 7 sptr,int,int,int ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。