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IComExceptionEvents

COM
IID683130b3-2e50-11d2-98a5-00c04f8ee1c4継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

ユーザーのコードで未処理の例外が発生したときにサブスクライバーに通知します。

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT OnExceptionUser(COMSVCSEVENTINFO* pInfo, DWORD code, ULONGLONG address, LPWSTR pszStackTrace)

トランザクション コンポーネントにおいて、ユーザーのコードで未処理の例外が発生したときに生成されます。

pInfoCOMSVCSEVENTINFO*inCOMSVCSEVENTINFO 構造体へのポインター。
codeDWORDin例外コード。
addressULONGLONGin例外のアドレス。
pszStackTraceLPWSTRinスタック トレース。

戻り値

このメソッドからの戻り値はユーザーが検証します。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IComExceptionEvents "{683130B3-2E50-11D2-98A5-00C04F8EE1C4}"
#usecom global IComExceptionEvents IID_IComExceptionEvents "{}"
#comfunc global IComExceptionEvents_OnExceptionUser  3 var,int,int64,wstr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。