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IComIdentityEvents
COM公式ドキュメント
Internet Information Services (IIS) の Active Server Pages (ASP) ページの一部となるアクティビティについて、サブスクライバーに通知します。たとえば、ASP ページ内で COM+ オブジェクトが呼び出された場合、そのアクティビティがユーザーに通知されます。
メソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
vtbl 3 HRESULT OnIISRequestInfo(COMSVCSEVENTINFO* pInfo, ULONGLONG ObjId, LPWSTR pszClientIP, LPWSTR pszServerIP, LPWSTR pszURL)
アクティビティが ASP ページの一部であるときに生成されます。
| pInfo | COMSVCSEVENTINFO* | in | COMSVCSEVENTINFO 構造体へのポインター。 |
| ObjId | ULONGLONG | in | このオブジェクトの一意の識別子。 |
| pszClientIP | LPWSTR | in | IIS クライアントのインターネット プロトコル (IP) アドレス。 |
| pszServerIP | LPWSTR | in | IIS サーバーの IP アドレス。 |
| pszURL | LPWSTR | in | オブジェクト参照を生成している IIS サーバー上の URL。 |
戻り値
このメソッドの戻り値はユーザーが検証します。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_IComIdentityEvents "{683130B1-2E50-11D2-98A5-00C04F8EE1C4}" #usecom global IComIdentityEvents IID_IComIdentityEvents "{}" #comfunc global IComIdentityEvents_OnIISRequestInfo 3 var,int64,wstr,wstr,wstr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。#define global IID_IComIdentityEvents "{683130B1-2E50-11D2-98A5-00C04F8EE1C4}" #usecom global IComIdentityEvents IID_IComIdentityEvents "{}" #comfunc global IComIdentityEvents_OnIISRequestInfo 3 sptr,int64,wstr,wstr,wstr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。