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IComResourceEvents

COM
IID683130ab-2e50-11d2-98a5-00c04f8ee1c4継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 5

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT OnResourceCreate(COMSVCSEVENTINFO* pInfo, ULONGLONG ObjectID, LPWSTR pszType, ULONGLONG resId, BOOL enlisted)
pInfoCOMSVCSEVENTINFO*inイベント発生時の状況を示す COMSVCSEVENTINFO 構造体へのポインタである。
ObjectIDULONGLONGinリソースを作成したオブジェクトの識別子を渡す。
pszTypeLPWSTRin作成されたリソースの種類を示す文字列を指定する。
resIdULONGLONGin作成されたリソースの識別子を渡す。
enlistedBOOLinリソースがトランザクションに参加しているかどうかを示すフラグを渡す。
vtbl 4 HRESULT OnResourceAllocate(COMSVCSEVENTINFO* pInfo, ULONGLONG ObjectID, LPWSTR pszType, ULONGLONG resId, BOOL enlisted, DWORD NumRated, DWORD Rating)
pInfoCOMSVCSEVENTINFO*inイベント発生時の状況を示す COMSVCSEVENTINFO 構造体へのポインタである。
ObjectIDULONGLONGinリソースを割り当てたオブジェクトの識別子を渡す。
pszTypeLPWSTRin割り当てられたリソースの種類を示す文字列を指定する。
resIdULONGLONGin割り当てられたリソースの識別子を渡す。
enlistedBOOLinリソースがトランザクションに参加しているかどうかを示すフラグを渡す。
NumRatedDWORDin評価対象となったリソースの数を渡す。
RatingDWORDinリソースの評価スコアを渡す。
vtbl 5 HRESULT OnResourceRecycle(COMSVCSEVENTINFO* pInfo, ULONGLONG ObjectID, LPWSTR pszType, ULONGLONG resId)
pInfoCOMSVCSEVENTINFO*inイベント発生時の状況を示す COMSVCSEVENTINFO 構造体へのポインタである。
ObjectIDULONGLONGinリソースをリサイクルしたオブジェクトの識別子を渡す。
pszTypeLPWSTRinリサイクルされたリソースの種類を示す文字列を指定する。
resIdULONGLONGinリサイクルされたリソースの識別子を渡す。
vtbl 6 HRESULT OnResourceDestroy(COMSVCSEVENTINFO* pInfo, ULONGLONG ObjectID, HRESULT hr, LPWSTR pszType, ULONGLONG resId)
pInfoCOMSVCSEVENTINFO*inイベント発生時の状況を示す COMSVCSEVENTINFO 構造体へのポインタである。
ObjectIDULONGLONGinリソースを破棄したオブジェクトの識別子を渡す。
hrHRESULTin破棄処理の結果を示す HRESULT を渡す。
pszTypeLPWSTRin破棄されたリソースの種類を示す文字列を指定する。
resIdULONGLONGin破棄されたリソースの識別子を渡す。
vtbl 7 HRESULT OnResourceTrack(COMSVCSEVENTINFO* pInfo, ULONGLONG ObjectID, LPWSTR pszType, ULONGLONG resId, BOOL enlisted)
pInfoCOMSVCSEVENTINFO*inイベント発生時の状況を示す COMSVCSEVENTINFO 構造体へのポインタである。
ObjectIDULONGLONGinリソースを追跡しているオブジェクトの識別子を渡す。
pszTypeLPWSTRin追跡対象リソースの種類を示す文字列を指定する。
resIdULONGLONGin追跡対象リソースの識別子を渡す。
enlistedBOOLinリソースがトランザクションに参加しているかどうかを示すフラグを渡す。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IComResourceEvents "{683130AB-2E50-11D2-98A5-00C04F8EE1C4}"
#usecom global IComResourceEvents IID_IComResourceEvents "{}"
#comfunc global IComResourceEvents_OnResourceCreate    3 var,int64,wstr,int64,int
#comfunc global IComResourceEvents_OnResourceAllocate  4 var,int64,wstr,int64,int,int,int
#comfunc global IComResourceEvents_OnResourceRecycle   5 var,int64,wstr,int64
#comfunc global IComResourceEvents_OnResourceDestroy   6 var,int64,int,wstr,int64
#comfunc global IComResourceEvents_OnResourceTrack     7 var,int64,wstr,int64,int
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。