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IComTrackingInfoCollection

COM
IIDc266c677-c9ad-49ab-9fd9-d9661078588a継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

追跡情報コレクションに関する情報を取得します。

メソッド 3

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT Type(TRACKING_COLL_TYPE* pType)

追跡情報コレクションの種類を取得します。

pTypeTRACKING_COLL_TYPE*out追跡情報の種類。値の一覧については、TRACKING_COLL_TYPE 列挙型を参照してください。

戻り値

このメソッドが成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返します。

vtbl 4 HRESULT Count(DWORD* pCount)

追跡情報コレクション内のオブジェクトの数を取得します。

pCountDWORD*out追跡情報コレクション内のオブジェクトの数。

戻り値

このメソッドが成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返します。

vtbl 5 HRESULT Item(DWORD ulIndex, GUID* riid, void** ppv)

追跡情報コレクションの指定したメンバーから、指定したインターフェースを取得します。

ulIndexDWORDinコレクション内のオブジェクトのインデックス。
riidGUID*in要求するインターフェースの識別子。
ppvvoid**out要求したインターフェースへのポインター。

戻り値

このメソッドが成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返します。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IComTrackingInfoCollection "{C266C677-C9AD-49AB-9FD9-D9661078588A}"
#usecom global IComTrackingInfoCollection IID_IComTrackingInfoCollection "{}"
#comfunc global IComTrackingInfoCollection_Type   3 var
#comfunc global IComTrackingInfoCollection_Count  4 var
#comfunc global IComTrackingInfoCollection_Item   5 int,var,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。