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ICreateWithTipTransactionEx

COM
IID455acf59-5345-11d2-99cf-00c04f797bc9継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

Transaction Internet Protocol (TIP) を使用して手動トランザクションに参加(enlist)するオブジェクトを作成します。

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT CreateInstance(LPWSTR bstrTipUrl, GUID* rclsid, GUID* riid, void** pObject)

TIP トランザクション URL で指定された手動トランザクションのスコープ内で実行される COM+ オブジェクトを作成します。

bstrTipUrlLPWSTRinCOM+ オブジェクトを作成する対象となる既存トランザクションの Transaction Internet Protocol (TIP) URL。
rclsidGUID*inインスタンス化するオブジェクトの種類の CLSID。
riidGUID*inppvObj パラメーターによって返されるインターフェイスの ID。
pObjectvoid**outriid 引数で指定されたインターフェイスを通じて、rclsid 引数で指定された種類の新しいオブジェクトへの参照。

戻り値

このメソッドは次の値を返すことがあります:

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ICreateWithTipTransactionEx "{455ACF59-5345-11D2-99CF-00C04F797BC9}"
#usecom global ICreateWithTipTransactionEx IID_ICreateWithTipTransactionEx "{}"
#comfunc global ICreateWithTipTransactionEx_CreateInstance  3 wstr,var,var,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。