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ICreateWithTipTransactionEx
COM公式ドキュメント
Transaction Internet Protocol (TIP) を使用して手動トランザクションに参加(enlist)するオブジェクトを作成します。
メソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
TIP トランザクション URL で指定された手動トランザクションのスコープ内で実行される COM+ オブジェクトを作成します。
| bstrTipUrl | LPWSTR | in | COM+ オブジェクトを作成する対象となる既存トランザクションの Transaction Internet Protocol (TIP) URL。 |
| rclsid | GUID* | in | インスタンス化するオブジェクトの種類の CLSID。 |
| riid | GUID* | in | ppvObj パラメーターによって返されるインターフェイスの ID。 |
| pObject | void** | out | riid 引数で指定されたインターフェイスを通じて、rclsid 引数で指定された種類の新しいオブジェクトへの参照。 |
戻り値
このメソッドは次の値を返すことがあります:
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_ICreateWithTipTransactionEx "{455ACF59-5345-11D2-99CF-00C04F797BC9}" #usecom global ICreateWithTipTransactionEx IID_ICreateWithTipTransactionEx "{}" #comfunc global ICreateWithTipTransactionEx_CreateInstance 3 wstr,var,var,sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。#define global IID_ICreateWithTipTransactionEx "{455ACF59-5345-11D2-99CF-00C04F797BC9}" #usecom global ICreateWithTipTransactionEx IID_ICreateWithTipTransactionEx "{}" #comfunc global ICreateWithTipTransactionEx_CreateInstance 3 wstr,sptr,sptr,sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。