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ICreateWithTransactionEx
COM公式ドキュメント
手動トランザクション内に組み込まれるオブジェクトを作成します。
メソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
vtbl 3 HRESULT CreateInstance(ITransaction* pTransaction, GUID* rclsid, GUID* riid, void** pObject)
ITransaction インターフェイスへの参照で指定された手動トランザクションのスコープ内で実行される COM+ オブジェクトを作成します。
| pTransaction | ITransaction* | inoptional | COM+ オブジェクトを作成するトランザクションを示す ITransaction インターフェイス ポインター。 |
| rclsid | GUID* | in | インスタンス化するオブジェクトの型の CLSID。 |
| riid | GUID* | in | ppvObj パラメーターによって返されるインターフェイスの ID。 |
| pObject | void** | out | riid 引数で指定されたインターフェイスを介して返される、rclsid 引数で指定された型の新しいオブジェクト。 |
戻り値
このメソッドは次の値を返すことがあります:
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_ICreateWithTransactionEx "{455ACF57-5345-11D2-99CF-00C04F797BC9}" #usecom global ICreateWithTransactionEx IID_ICreateWithTransactionEx "{}" #comfunc global ICreateWithTransactionEx_CreateInstance 3 sptr,var,var,sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。#define global IID_ICreateWithTransactionEx "{455ACF57-5345-11D2-99CF-00C04F797BC9}" #usecom global ICreateWithTransactionEx IID_ICreateWithTransactionEx "{}" #comfunc global ICreateWithTransactionEx_CreateInstance 3 sptr,sptr,sptr,sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。