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ICrmFormatLogRecords
COM公式ドキュメント
ログレコードを表示可能な形式に変換し、汎用の監視ツールを使用して表示できるようにします。
メソッド 4
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
この CRM コンペンセーターが使用する種類のログレコード内のフィールド(列)数を取得します。
| plColumnCount | INT* | out | ログレコード内のフィールド(列)数。 |
戻り値
情報を表示する際に列見出しとして使用できるように、フィールド(列)の名前を取得します。
| pHeaders | VARIANT* | out | フィールド名を Variant 文字列として格納した Variant 配列。 |
戻り値
vtbl 5 HRESULT GetColumn(CrmLogRecordRead CrmLogRec, VARIANT* pFormattedLogRecord)
1 つの非構造化ログレコードを、表示可能なフィールドの配列に整形します。
| CrmLogRec | CrmLogRecordRead | in | 整形する非構造化ログレコード。CrmLogRecordRead 構造体として指定します。 |
| pFormattedLogRecord | VARIANT* | out | 整形されたログレコード。このログレコード内のフィールドを Variant 文字列とした Variant 配列として返されます。 |
戻り値
このメソッドは次の値を返すことがあります。
| 戻り値 | 説明 |
|---|---|
| メソッドが正常に完了しました。 | |
| 引数として NULL ポインターが指定されました。 | |
| ログレコードを整形できませんでした。 |
1 つの構造化ログレコードを、表示可能なフィールドの配列に整形します。
| LogRecord | VARIANT | in | 整形する構造化ログレコード。 |
| pFormattedLogRecord | VARIANT* | out | このログレコード内のフィールドを Variant 文字列とした Variant 配列。 |
戻り値
このメソッドは次の値を返すことがあります。
| 戻り値 | 説明 |
|---|---|
| メソッドが正常に完了しました。 | |
| 引数として NULL ポインターが指定されました。 | |
| ログレコードを整形できませんでした。 |
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_ICrmFormatLogRecords "{9C51D821-C98B-11D1-82FB-00A0C91EEDE9}" #usecom global ICrmFormatLogRecords IID_ICrmFormatLogRecords "{}" #comfunc global ICrmFormatLogRecords_GetColumnCount 3 var #comfunc global ICrmFormatLogRecords_GetColumnHeaders 4 var #comfunc global ICrmFormatLogRecords_GetColumn 5 int,var #comfunc global ICrmFormatLogRecords_GetColumnVariants 6 int,var ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。#define global IID_ICrmFormatLogRecords "{9C51D821-C98B-11D1-82FB-00A0C91EEDE9}" #usecom global ICrmFormatLogRecords IID_ICrmFormatLogRecords "{}" #comfunc global ICrmFormatLogRecords_GetColumnCount 3 sptr #comfunc global ICrmFormatLogRecords_GetColumnHeaders 4 sptr #comfunc global ICrmFormatLogRecords_GetColumn 5 int,sptr #comfunc global ICrmFormatLogRecords_GetColumnVariants 6 int,sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。