Win32 API 日本語リファレンス
ホームSystem.ComponentServices › ICrmMonitorLogRecords

ICrmMonitorLogRecords

COM
IID70c8e441-c7ed-11d1-82fb-00a0c91eede9継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 5

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT get_Count(INT* pVal)
pValINT*outログ内に存在するレコード数を受け取る INT へのポインタである。
vtbl 4 HRESULT get_TransactionState(CrmTransactionState* pVal)
pValCrmTransactionState*out対象トランザクションの現在の状態を表す CrmTransactionState 値を受け取るポインタである。
vtbl 5 HRESULT get_StructuredRecords(VARIANT_BOOL* pVal)
pValVARIANT_BOOL*outログレコードが構造化形式である場合に VARIANT_TRUE を受け取る VARIANT_BOOL へのポインタである。
vtbl 6 HRESULT GetLogRecord(DWORD dwIndex, CrmLogRecordRead* pCrmLogRec)
dwIndexDWORDin取得するログレコードの 0 から始まるインデックスを指定する。
pCrmLogRecCrmLogRecordRead*inout指定インデックスのログレコードを受け取る CrmLogRecordRead 構造体へのポインタである。
vtbl 7 HRESULT GetLogRecordVariants(VARIANT IndexNumber, VARIANT* pLogRecord)
IndexNumberVARIANTin取得するログレコードのインデックスを格納した VARIANT である。
pLogRecordVARIANT*out指定したログレコードの内容を VARIANT 形式で受け取るポインタである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ICrmMonitorLogRecords "{70C8E441-C7ED-11D1-82FB-00A0C91EEDE9}"
#usecom global ICrmMonitorLogRecords IID_ICrmMonitorLogRecords "{}"
#comfunc global ICrmMonitorLogRecords_get_Count              3 var
#comfunc global ICrmMonitorLogRecords_get_TransactionState   4 var
#comfunc global ICrmMonitorLogRecords_get_StructuredRecords  5 var
#comfunc global ICrmMonitorLogRecords_GetLogRecord           6 int,var
#comfunc global ICrmMonitorLogRecords_GetLogRecordVariants   7 int,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。