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IManagedPooledObj
COM公式ドキュメント
マネージオブジェクトが COM+ オブジェクトプールでどのように使用されるかを記述します。
メソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
マネージオブジェクトを COM+ オブジェクトプールに戻すかどうかを設定します。
| m_bHeld | BOOL | in | マネージオブジェクトを COM+ オブジェクトプールに戻すかどうかを示します。 |
戻り値
このメソッドは、標準的な戻り値 E_INVALIDARG、E_OUTOFMEMORY、E_UNEXPECTED、E_FAIL、および S_OK を返すことができます。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_IManagedPooledObj "{C5DA4BEA-1B42-4437-8926-B6A38860A770}"
#usecom global IManagedPooledObj IID_IManagedPooledObj "{}"
#comfunc global IManagedPooledObj_SetHeld 3 int
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。