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IObjectContextActivity

COM
IID51372afc-cae7-11cf-be81-00aa00a2fa25継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

現在のオブジェクトコンテキストに関連付けられたアクティビティ識別子を取得します。

解説(Remarks)

次の例のように、オブジェクトのコンテキストに対して QueryInterface を呼び出すことで、そのオブジェクトの IObjectContextActivity インターフェイスへの参照を取得します。

hr = m_pIObjectContext->QueryInterface(
            IID_IObjectContextActivity, 
            (void**)&m_pIObjectContextActivity);

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT GetActivityId(GUID* pGUID)

現在のアクティビティに関連付けられた GUID を取得します。

pGUIDGUID*inout現在のアクティビティに関連付けられた GUID への参照。

戻り値

このメソッドは、標準の戻り値 E_INVALIDARGE_OUTOFMEMORYE_UNEXPECTEDE_FAIL、および S_OK を返すことがあります。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IObjectContextActivity "{51372AFC-CAE7-11CF-BE81-00AA00A2FA25}"
#usecom global IObjectContextActivity IID_IObjectContextActivity "{}"
#comfunc global IObjectContextActivity_GetActivityId  3 var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。