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IObjectContextInfo2

COM
IID594be71a-4bc4-438b-9197-cfd176248b09継承元IObjectContextInfo自前メソッド開始 vtbl8

公式ドキュメント

オブジェクトのコンテキストに関する追加情報を提供します。このインターフェイスは IObjectContextInfo インターフェイスを拡張します。

メソッド 3

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 8 HRESULT GetPartitionId(GUID* pGuid)

現在のオブジェクトコンテキストのパーティションの識別子を取得します。

pGuidGUID*inoutCOM+ パーティションを識別する GUID。

戻り値

このメソッドは、標準の戻り値 E_INVALIDARGE_OUTOFMEMORYE_UNEXPECTEDE_FAIL に加えて、次の値を返すことがあります。

戻り値 説明
S_OK
メソッドは正常に完了しました。
COMADMIN_E_PARTITIONS_DISABLED
COM+ パーティションが有効になっていません。
vtbl 9 HRESULT GetApplicationId(GUID* pGuid)

現在のオブジェクトコンテキストのアプリケーションの識別子を取得します。

pGuidGUID*inoutアプリケーションを識別する GUID。

戻り値

このメソッドは、標準の戻り値 E_INVALIDARGE_OUTOFMEMORYE_UNEXPECTEDE_FAIL、および S_OK を返すことがあります。

vtbl 10 HRESULT GetApplicationInstanceId(GUID* pGuid)

現在のオブジェクトコンテキストのアプリケーションインスタンスの識別子を取得します。

pGuidGUID*inoutアプリケーションインスタンスを識別する GUID。

戻り値

このメソッドは、標準の戻り値 E_INVALIDARGE_OUTOFMEMORYE_UNEXPECTEDE_FAIL、および S_OK を返すことがあります。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IObjectContextInfo2 "{594BE71A-4BC4-438B-9197-CFD176248B09}"
#usecom global IObjectContextInfo2 IID_IObjectContextInfo2 "{}"
#comfunc global IObjectContextInfo2_GetPartitionId            8 var
#comfunc global IObjectContextInfo2_GetApplicationId          9 var
#comfunc global IObjectContextInfo2_GetApplicationInstanceId  10 var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。