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IObjectContextTip

COM
IID92fd41ca-bad9-11d2-9a2d-00c04f797bc9継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

Transaction Internet Protocol (TIP) トランザクションコンテキストを記述するプロパティを取得します。

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT GetTipUrl(LPWSTR* pTipUrl)

TIP コンテキストの URL を取得します。

pTipUrlLPWSTR*inoutTIP トランザクションコンテキストの URL。トランザクションコンテキストが存在しない場合は NULL

戻り値

このメソッドは、標準の戻り値である E_INVALIDARGE_OUTOFMEMORYE_UNEXPECTEDE_FAIL、および S_OK を返すことがあります。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IObjectContextTip "{92FD41CA-BAD9-11D2-9A2D-00C04F797BC9}"
#usecom global IObjectContextTip IID_IObjectContextTip "{}"
#comfunc global IObjectContextTip_GetTipUrl  3 var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。