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ISendMethodEvents

COM
IID2732fd59-b2b4-4d44-878c-8b8f09626008継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT SendMethodCall(void* pIdentity, GUID* riid, DWORD dwMeth)
pIdentityvoid*in呼び出し対象オブジェクトを識別するためのアイデンティティへのポインタである。
riidGUID*in呼び出されるメソッドが属するインターフェイスの識別子 (IID) を指定する GUID へのポインタである。
dwMethDWORDin呼び出されるメソッドの vtable 内インデックスを指定する。
vtbl 4 HRESULT SendMethodReturn(void* pIdentity, GUID* riid, DWORD dwMeth, HRESULT hrCall, HRESULT hrServer)
pIdentityvoid*in呼び出し対象オブジェクトを識別するためのアイデンティティへのポインタである。
riidGUID*in戻ったメソッドが属するインターフェイスの識別子 (IID) を指定する GUID へのポインタである。
dwMethDWORDin戻ったメソッドの vtable 内インデックスを指定する。
hrCallHRESULTinメソッド呼び出し全体の結果を示す HRESULT 値である。
hrServerHRESULTinサーバー側メソッドが返した結果を示す HRESULT 値である。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ISendMethodEvents "{2732FD59-B2B4-4D44-878C-8B8F09626008}"
#usecom global ISendMethodEvents IID_ISendMethodEvents "{}"
#comfunc global ISendMethodEvents_SendMethodCall    3 sptr,var,int
#comfunc global ISendMethodEvents_SendMethodReturn  4 sptr,var,int,int,int
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。