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IServicePartitionConfig
COM公式ドキュメント
CoCreateActivity または CoEnterServiceDomain のいずれかを呼び出したときに実行される処理に対して、パーティションをどのように使用するかを構成します。
メソッド 2
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
vtbl 3 HRESULT PartitionConfig(CSC_PartitionConfig partitionConfig)
囲まれた処理に対してパーティションをどのように使用するかを構成します。
| partitionConfig | CSC_PartitionConfig | in | CSC_PartitionConfig 列挙体の値。 |
戻り値
このメソッドは、標準の戻り値である E_INVALIDARG、E_OUTOFMEMORY、E_FAIL、および S_OK を返すことがあります。
解説(Remarks)
ユーザーは、囲まれた処理の実行に使用されるすべてのパーティションに属している必要があります。
vtbl 4 HRESULT PartitionID(GUID* guidPartitionID)
囲まれた処理に使用されるパーティションの GUID を設定します。
| guidPartitionID | GUID* | in | 囲まれた処理の実行に使用するパーティションを指定するために使用する GUID。 |
戻り値
このメソッドは、標準の戻り値である E_INVALIDARG、E_OUTOFMEMORY、E_FAIL、および S_OK を返すことがあります。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_IServicePartitionConfig "{80182D03-5EA4-4831-AE97-55BEFFC2E590}" #usecom global IServicePartitionConfig IID_IServicePartitionConfig "{}" #comfunc global IServicePartitionConfig_PartitionConfig 3 int #comfunc global IServicePartitionConfig_PartitionID 4 var ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。#define global IID_IServicePartitionConfig "{80182D03-5EA4-4831-AE97-55BEFFC2E590}" #usecom global IServicePartitionConfig IID_IServicePartitionConfig "{}" #comfunc global IServicePartitionConfig_PartitionConfig 3 int #comfunc global IServicePartitionConfig_PartitionID 4 sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。