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IServicePartitionConfig

COM
IID80182d03-5ea4-4831-ae97-55beffc2e590継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

CoCreateActivity または CoEnterServiceDomain のいずれかを呼び出したときに実行される処理に対して、パーティションをどのように使用するかを構成します。

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT PartitionConfig(CSC_PartitionConfig partitionConfig)

囲まれた処理に対してパーティションをどのように使用するかを構成します。

partitionConfigCSC_PartitionConfiginCSC_PartitionConfig 列挙体の値。

戻り値

このメソッドは、標準の戻り値である E_INVALIDARGE_OUTOFMEMORYE_FAIL、および S_OK を返すことがあります。

解説(Remarks)

ユーザーは、囲まれた処理の実行に使用されるすべてのパーティションに属している必要があります。

vtbl 4 HRESULT PartitionID(GUID* guidPartitionID)

囲まれた処理に使用されるパーティションの GUID を設定します。

guidPartitionIDGUID*in囲まれた処理の実行に使用するパーティションを指定するために使用する GUID。

戻り値

このメソッドは、標準の戻り値である E_INVALIDARGE_OUTOFMEMORYE_FAIL、および S_OK を返すことがあります。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IServicePartitionConfig "{80182D03-5EA4-4831-AE97-55BEFFC2E590}"
#usecom global IServicePartitionConfig IID_IServicePartitionConfig "{}"
#comfunc global IServicePartitionConfig_PartitionConfig  3 int
#comfunc global IServicePartitionConfig_PartitionID      4 var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。