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IServicePoolConfig

COM
IIDa9690656-5bca-470c-8451-250c1f43a33e継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

オブジェクトプールを構成するために使用します。

メソッド 10

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT put_MaxPoolSize(DWORD dwMaxPool)

プール内のオブジェクトの最大数を設定します。

dwMaxPoolDWORDinオブジェクトの最大数。

戻り値

このメソッドは、標準的な戻り値 E_INVALIDARGE_OUTOFMEMORYE_UNEXPECTEDE_FAIL、および S_OK を返すことがあります。

vtbl 4 HRESULT get_MaxPoolSize(DWORD* pdwMaxPool)

プール内のオブジェクトの最大数を取得します。

pdwMaxPoolDWORD*inoutオブジェクトの最大数。

戻り値

このメソッドは、標準的な戻り値 E_INVALIDARGE_OUTOFMEMORYE_UNEXPECTEDE_FAIL、および S_OK を返すことがあります。

vtbl 5 HRESULT put_MinPoolSize(DWORD dwMinPool)

プール内のオブジェクトの最小数を設定します。

dwMinPoolDWORDinオブジェクトの最小数。

戻り値

このメソッドは、標準的な戻り値 E_INVALIDARGE_OUTOFMEMORYE_UNEXPECTEDE_FAIL、および S_OK を返すことがあります。

vtbl 6 HRESULT get_MinPoolSize(DWORD* pdwMinPool)

プール内のオブジェクトの最小数を取得します。

pdwMinPoolDWORD*inoutオブジェクトの最小数。

戻り値

このメソッドは、標準的な戻り値 E_INVALIDARGE_OUTOFMEMORYE_UNEXPECTEDE_FAIL、および S_OK を返すことがあります。

vtbl 7 HRESULT put_CreationTimeout(DWORD dwCreationTimeout)

プールされたオブジェクトをアクティブ化する際のタイムアウト間隔を設定します。

dwCreationTimeoutDWORDinタイムアウト間隔。

戻り値

このメソッドは、標準的な戻り値 E_INVALIDARGE_OUTOFMEMORYE_UNEXPECTEDE_FAIL、および S_OK を返すことがあります。

vtbl 8 HRESULT get_CreationTimeout(DWORD* pdwCreationTimeout)

プールされたオブジェクトをアクティブ化する際のタイムアウト間隔を取得します。

pdwCreationTimeoutDWORD*inoutタイムアウト間隔。

戻り値

このメソッドは、標準的な戻り値 E_INVALIDARGE_OUTOFMEMORYE_UNEXPECTEDE_FAIL、および S_OK を返すことがあります。

vtbl 9 HRESULT put_TransactionAffinity(BOOL fTxAffinity)

トランザクションに関与しているオブジェクトを、トランザクションが完了するまで保持するかどうかを設定します。

fTxAffinityBOOLinオブジェクトを保持する場合は TRUE、それ以外の場合は FALSE

戻り値

このメソッドは、標準的な戻り値 E_INVALIDARGE_OUTOFMEMORYE_UNEXPECTEDE_FAIL、および S_OK を返すことがあります。

vtbl 10 HRESULT get_TransactionAffinity(BOOL* pfTxAffinity)

トランザクションに関与しているオブジェクトを、トランザクションが完了するまで保持するかどうかを判定します。

pfTxAffinityBOOL*inoutオブジェクトが保持される場合は TRUE、それ以外の場合は FALSE

戻り値

このメソッドは、標準的な戻り値 E_INVALIDARGE_OUTOFMEMORYE_UNEXPECTEDE_FAIL、および S_OK を返すことがあります。

vtbl 11 HRESULT put_ClassFactory(IClassFactory* pFactory)

プールされたオブジェクトのクラスファクトリを設定します。

pFactoryIClassFactory*inIClassFactory インターフェイスポインター。

戻り値

このメソッドは、標準的な戻り値 E_INVALIDARGE_OUTOFMEMORYE_UNEXPECTEDE_FAIL、および S_OK を返すことがあります。

vtbl 12 HRESULT get_ClassFactory(IClassFactory** pFactory)

プールされたオブジェクトのクラスファクトリを取得します。

pFactoryIClassFactory**outIClassFactory インターフェイスポインターへのポインター。

戻り値

このメソッドは、標準的な戻り値 E_INVALIDARGE_OUTOFMEMORYE_UNEXPECTEDE_FAIL、および S_OK を返すことがあります。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IServicePoolConfig "{A9690656-5BCA-470C-8451-250C1F43A33E}"
#usecom global IServicePoolConfig IID_IServicePoolConfig "{ECABB0CA-7F19-11D2-978E-0000F8757E2A}"
#comfunc global IServicePoolConfig_put_MaxPoolSize          3 int
#comfunc global IServicePoolConfig_get_MaxPoolSize          4 var
#comfunc global IServicePoolConfig_put_MinPoolSize          5 int
#comfunc global IServicePoolConfig_get_MinPoolSize          6 var
#comfunc global IServicePoolConfig_put_CreationTimeout      7 int
#comfunc global IServicePoolConfig_get_CreationTimeout      8 var
#comfunc global IServicePoolConfig_put_TransactionAffinity  9 int
#comfunc global IServicePoolConfig_get_TransactionAffinity  10 var
#comfunc global IServicePoolConfig_put_ClassFactory         11 sptr
#comfunc global IServicePoolConfig_get_ClassFactory         12 sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※#usecom 末尾は CoCreateInstance 用のクラスID(コクラスCLSID, SDKから自動取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。