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IServiceSxsConfig

COM
IIDc7cd7379-f3f2-4634-811b-703281d73e08継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

CoCreateActivity または CoEnterServiceDomain を呼び出したときに実行される処理のために、side-by-side アセンブリを構成します。

メソッド 3

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT SxsConfig(CSC_SxsConfig scsConfig)

囲まれた処理のために side-by-side アセンブリを構成します。

scsConfigCSC_SxsConfiginCSC_SxsConfig 列挙体の値です。

戻り値

このメソッドは、標準の戻り値 E_INVALIDARGE_OUTOFMEMORYE_FAIL、および S_OK を返すことがあります。

解説(Remarks)

このメソッドの呼び出しによって新しい side-by-side アセンブリドメインが作成される場合は、SxsDirectory メソッドを呼び出す必要があります。

vtbl 4 HRESULT SxsName(LPWSTR szSxsName)

囲まれた処理のための side-by-side アセンブリのファイル名を設定します。

szSxsNameLPWSTRinside-by-side アセンブリのファイル名です。

戻り値

このメソッドは、標準の戻り値 E_INVALIDARGE_OUTOFMEMORYE_FAIL、および S_OK を返すことがあります。

解説(Remarks)

適切なファイル名拡張子が szSxsName パラメーターに追加されます。このメソッドが呼び出されない場合は、既定のファイル名が使用されます。

vtbl 5 HRESULT SxsDirectory(LPWSTR szSxsDirectory)

囲まれた処理のための side-by-side アセンブリのディレクトリを設定します。

szSxsDirectoryLPWSTRin囲まれた処理に使用される side-by-side アセンブリのディレクトリ名です。

戻り値

このメソッドは、標準の戻り値 E_INVALIDARGE_OUTOFMEMORYE_FAIL、および S_OK を返すことがあります。

解説(Remarks)

SxsConfig の呼び出しによって新しい side-by-side アセンブリドメインが作成される場合は、このメソッドを呼び出す必要があります。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

#define global IID_IServiceSxsConfig "{C7CD7379-F3F2-4634-811B-703281D73E08}"
#usecom global IServiceSxsConfig IID_IServiceSxsConfig "{}"
#comfunc global IServiceSxsConfig_SxsConfig     3 int
#comfunc global IServiceSxsConfig_SxsName       4 wstr
#comfunc global IServiceSxsConfig_SxsDirectory  5 wstr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。