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IServiceSynchronizationConfig
COM公式ドキュメント
CoCreateActivity または CoEnterServiceDomain を呼び出す際に実行される処理の同期を構成します。
メソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
vtbl 3 HRESULT ConfigureSynchronization(CSC_SynchronizationConfig synchConfig)
内包される処理の同期を構成します。
| synchConfig | CSC_SynchronizationConfig | in | CSC_SynchronizationConfig 列挙体の値です。 |
戻り値
このメソッドは、標準の戻り値 E_INVALIDARG、E_OUTOFMEMORY、E_FAIL、および S_OK を返すことがあります。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_IServiceSynchronizationConfig "{FD880E81-6DCE-4C58-AF83-A208846C0030}"
#usecom global IServiceSynchronizationConfig IID_IServiceSynchronizationConfig "{}"
#comfunc global IServiceSynchronizationConfig_ConfigureSynchronization 3 int
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。