Win32 API 日本語リファレンス
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IServiceSynchronizationConfig

COM
IIDfd880e81-6dce-4c58-af83-a208846c0030継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

CoCreateActivity または CoEnterServiceDomain を呼び出す際に実行される処理の同期を構成します。

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT ConfigureSynchronization(CSC_SynchronizationConfig synchConfig)

内包される処理の同期を構成します。

synchConfigCSC_SynchronizationConfiginCSC_SynchronizationConfig 列挙体の値です。

戻り値

このメソッドは、標準の戻り値 E_INVALIDARGE_OUTOFMEMORYE_FAIL、および S_OK を返すことがあります。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

#define global IID_IServiceSynchronizationConfig "{FD880E81-6DCE-4C58-AF83-A208846C0030}"
#usecom global IServiceSynchronizationConfig IID_IServiceSynchronizationConfig "{}"
#comfunc global IServiceSynchronizationConfig_ConfigureSynchronization  3 int
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。