ホーム › System.ComponentServices › IServiceSysTxnConfig
IServiceSysTxnConfig
COM公式ドキュメント
トランザクションプロキシで指定した既存のトランザクションのスコープ内で、一連のコードを実行できるようにします。
メソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
vtbl 9 HRESULT ConfigureBYOTSysTxn(ITransactionProxy* pTxProxy)
トランザクションプロキシで指定した既存のトランザクションのスコープ内で、囲まれたコードを実行できるようにします。
| pTxProxy | ITransactionProxy* | in | 囲まれたコードを実行する既存のトランザクションの ITransactionProxy インターフェイス。 |
戻り値
このメソッドは、標準の戻り値 E_INVALIDARG、E_OUTOFMEMORY、E_FAIL、および S_OK を返すことがあります。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_IServiceSysTxnConfig "{33CAF1A1-FCB8-472B-B45E-967448DED6D8}"
#usecom global IServiceSysTxnConfig IID_IServiceSysTxnConfig "{}"
#comfunc global IServiceSysTxnConfig_ConfigureBYOTSysTxn 9 sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。