Win32 API 日本語リファレンス
ホームSystem.ComponentServices › IServiceSysTxnConfig

IServiceSysTxnConfig

COM
IID33caf1a1-fcb8-472b-b45e-967448ded6d8継承元IServiceTransactionConfig自前メソッド開始 vtbl9

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 9 HRESULT ConfigureBYOTSysTxn(ITransactionProxy* pTxProxy)
pTxProxyITransactionProxy*inシステムトランザクションを取り込むための ITransactionProxy インターフェイスへのポインタである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

#define global IID_IServiceSysTxnConfig "{33CAF1A1-FCB8-472B-B45E-967448DED6D8}"
#usecom global IServiceSysTxnConfig IID_IServiceSysTxnConfig "{}"
#comfunc global IServiceSysTxnConfig_ConfigureBYOTSysTxn  9 sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。