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IServiceTransactionConfig
COM公式ドキュメント
CoCreateActivity または CoEnterServiceDomain のいずれかを呼び出したときに実行される処理のトランザクションサービスを構成します。(IServiceTransactionConfig)
メソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
vtbl 8 HRESULT ConfigureBYOT(ITransaction* pITxByot)
独自のトランザクションを持ち込む(BYOT)場合に使用するトランザクションを構成できます。
| pITxByot | ITransaction* | inoptional | 囲まれたコードを実行する既存のトランザクションの ITransaction インターフェースへのポインター。 |
戻り値
このメソッドは、標準の戻り値 E_INVALIDARG、E_OUTOFMEMORY、E_FAIL、および S_OK を返すことがあります。
解説(Remarks)
独自のトランザクションを持ち込む場合、そのトランザクションの設定は、IServiceTransactionConfig インターフェースの継承されたメソッドによる設定を上書きします。
ConfigureBYOT メソッドと IServiceTransactionConfigBase::BringYourOwnTransaction メソッドは動作が同一であり、唯一の違いは各メソッドに渡されるパラメーターの型です。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_IServiceTransactionConfig "{59F4C2A3-D3D7-4A31-B6E4-6AB3177C50B9}"
#usecom global IServiceTransactionConfig IID_IServiceTransactionConfig "{}"
#comfunc global IServiceTransactionConfig_ConfigureBYOT 8 sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。