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IServiceTransactionConfig

COM
IID59f4c2a3-d3d7-4a31-b6e4-6ab3177c50b9継承元IServiceTransactionConfigBase自前メソッド開始 vtbl8

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 8 HRESULT ConfigureBYOT(ITransaction* pITxByot)
pITxByotITransaction*inoptionalサービスドメインで使用する、呼び出し元が用意した既存トランザクションを表す ITransaction インターフェイスへのポインタである。NULL の場合は BYOT を行わない。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

#define global IID_IServiceTransactionConfig "{59F4C2A3-D3D7-4A31-B6E4-6AB3177C50B9}"
#usecom global IServiceTransactionConfig IID_IServiceTransactionConfig "{}"
#comfunc global IServiceTransactionConfig_ConfigureBYOT  8 sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。