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ISystemAppEventData
COM公式ドキュメント
COM+ アプリケーションインスタンスが作成または再構成されたときに、サブスクライバーへ通知します。
メソッド 2
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
vtbl 3 HRESULT Startup()
COM+ アプリケーションインスタンスが作成されたときに呼び出されます。
戻り値
このメソッドが成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返します。
vtbl 4 HRESULT OnDataChanged(DWORD dwPID, DWORD dwMask, DWORD dwNumberSinks, LPWSTR bstrDwMethodMask, DWORD dwReason, ULONGLONG u64TraceHandle)
COM+ アプリケーションインスタンスの構成が変更されたときに生成されます。
| dwPID | DWORD | in | 構成が変更されたアプリケーションインスタンスのプロセス識別子。 |
| dwMask | DWORD | in | どのトレースイベントが発生するかを判断するために使用されるイベントマスク。 |
| dwNumberSinks | DWORD | in | 常に SinkType::NUMBER_SINKS と等しい値に設定されます。 |
| bstrDwMethodMask | LPWSTR | in | ユーザーがどのイベントにサブスクライブしているかを判断するために使用されるイベントマスク。 |
| dwReason | DWORD | in | 常に INFO_MASKCHANGED と等しい値に設定されます。 |
| u64TraceHandle | ULONGLONG | in | 該当するトレースセッションへのハンドル。 |
戻り値
このメソッドが成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返します。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_ISystemAppEventData "{D6D48A3C-D5C5-49E7-8C74-99E4889ED52F}"
#usecom global ISystemAppEventData IID_ISystemAppEventData "{}"
#comfunc global ISystemAppEventData_Startup 3
#comfunc global ISystemAppEventData_OnDataChanged 4 int,int,int,wstr,int,int64
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。