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ITransactionContext

COMIDispatch (デュアル)
IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。
IID7999fc21-d3c6-11cf-acab-00a024a55aef継承元IDispatch呼び出し名前(IDispatch) または vtbl自前メソッド開始 vtbl7

メソッド 3

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。

vtbl 7 HRESULT CreateInstance(LPWSTR pszProgId, VARIANT* pObject)
pszProgIdLPWSTRin生成するオブジェクトの ProgID を指定する。
pObjectVARIANT*out生成されたオブジェクトを受け取る VARIANT へのポインタである。
vtbl 8 HRESULT Commit()
vtbl 9 HRESULT Abort()

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ITransactionContext "{7999FC21-D3C6-11CF-ACAB-00A024A55AEF}"
#usecom global ITransactionContext IID_ITransactionContext "{7999FC25-D3C6-11CF-ACAB-00A024A55AEF}"
#comfunc global ITransactionContext_CreateInstance  7 wstr,var
#comfunc global ITransactionContext_Commit          8
#comfunc global ITransactionContext_Abort           9
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※#usecom 末尾は CoCreateInstance 用のクラスID(コクラスCLSID, SDKから自動取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。