Win32 API 日本語リファレンス
ホームSystem.ComponentServices › ITransactionContextEx

ITransactionContextEx

COM
IID7999fc22-d3c6-11cf-acab-00a024a55aef継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 3

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT CreateInstance(GUID* rclsid, GUID* riid, void** pObject)
rclsidGUID*in生成するオブジェクトのクラス識別子(CLSID)を指す GUID へのポインタである。
riidGUID*in要求するインターフェイス識別子(IID)を指す GUID へのポインタである。
pObjectvoid**out生成されたオブジェクトの要求インターフェイスポインタを受け取る出力ポインタである。
vtbl 4 HRESULT Commit()
vtbl 5 HRESULT Abort()

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ITransactionContextEx "{7999FC22-D3C6-11CF-ACAB-00A024A55AEF}"
#usecom global ITransactionContextEx IID_ITransactionContextEx "{5CB66670-D3D4-11CF-ACAB-00A024A55AEF}"
#comfunc global ITransactionContextEx_CreateInstance  3 var,var,sptr
#comfunc global ITransactionContextEx_Commit          4
#comfunc global ITransactionContextEx_Abort           5
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※#usecom 末尾は CoCreateInstance 用のクラスID(コクラスCLSID, SDKから自動取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。