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ITxProxyHolder

COM
IID13d86f31-0139-41af-bcad-c7d50435fe9f継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 void GetIdentifier(GUID* pGuidLtx)
pGuidLtxGUID*inoutローカルトランザクションを識別する GUID を受け取るポインタである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ITxProxyHolder "{13D86F31-0139-41AF-BCAD-C7D50435FE9F}"
#usecom global ITxProxyHolder IID_ITxProxyHolder "{}"
#comfunc global ITxProxyHolder_GetIdentifier  3 var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。