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SecurityProperty

COMIDispatch (デュアル)
IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。
IIDe74a7215-014d-11d1-a63c-00a0c911b4e0継承元IDispatch呼び出し名前(IDispatch) または vtbl自前メソッド開始 vtbl7

メソッド 4

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。

vtbl 7 HRESULT GetDirectCallerName(LPWSTR* bstrUserName)
bstrUserNameLPWSTR*out現在のオブジェクトを直接呼び出したユーザーのアカウント名を受け取るポインタである。
vtbl 8 HRESULT GetDirectCreatorName(LPWSTR* bstrUserName)
bstrUserNameLPWSTR*out現在のオブジェクトを直接作成したユーザーのアカウント名を受け取るポインタである。
vtbl 9 HRESULT GetOriginalCallerName(LPWSTR* bstrUserName)
bstrUserNameLPWSTR*out呼び出しチェーンの最初の呼び出し元ユーザーのアカウント名を受け取るポインタである。
vtbl 10 HRESULT GetOriginalCreatorName(LPWSTR* bstrUserName)
bstrUserNameLPWSTR*out作成チェーンの最初の作成元ユーザーのアカウント名を受け取るポインタである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_SecurityProperty "{E74A7215-014D-11D1-A63C-00A0C911B4E0}"
#usecom global SecurityProperty IID_SecurityProperty "{}"
#comfunc global SecurityProperty_GetDirectCallerName     7 var
#comfunc global SecurityProperty_GetDirectCreatorName    8 var
#comfunc global SecurityProperty_GetOriginalCallerName   9 var
#comfunc global SecurityProperty_GetOriginalCreatorName  10 var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。