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IContact

COM
IIDf941b671-bda7-4f77-884a-f46462f226a7継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 3

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT GetContactID(LPWSTR pszContactID, DWORD cchContactID, DWORD* pdwcchContactIDRequired)
pszContactIDLPWSTRinout連絡先の一意な識別子を受け取るバッファへのポインタである。NULL を指定して必要なサイズの問い合わせのみを行える。
cchContactIDDWORDinpszContactID バッファのサイズを文字数で指定する。
pdwcchContactIDRequiredDWORD*inout終端 NULL を含めて必要なバッファサイズ(文字数)を受け取る変数へのポインタである。
vtbl 4 HRESULT GetPath(LPWSTR pszPath, DWORD cchPath, DWORD* pdwcchPathRequired)
pszPathLPWSTRinout連絡先データを格納するファイルのパスを受け取るバッファへのポインタである。NULL を指定して必要なサイズの問い合わせのみを行える。
cchPathDWORDinpszPath バッファのサイズを文字数で指定する。
pdwcchPathRequiredDWORD*inout終端 NULL を含めて必要なバッファサイズ(文字数)を受け取る変数へのポインタである。
vtbl 5 HRESULT CommitChanges(DWORD dwCommitFlags)
dwCommitFlagsDWORDin変更を連絡先ストアへコミットする際の動作を制御するフラグを指定する。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IContact "{F941B671-BDA7-4F77-884A-F46462F226A7}"
#usecom global IContact IID_IContact "{61B68808-8EEE-4FD1-ACB8-3D804C8DB056}"
#comfunc global IContact_GetContactID   3 var,int,var
#comfunc global IContact_GetPath        4 var,int,var
#comfunc global IContact_CommitChanges  5 int
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※#usecom 末尾は CoCreateInstance 用のクラスID(コクラスCLSID, SDKから自動取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。